morso(モルソー)のアウトドア薪オーブン

とにかく無駄にやたらと広いお庭。一年中、お外で楽しめることはないかな〜といろんな雑誌を見ていて見つけたのが薪オーブンの存在でした。

デンマーク王室御用達のmorso

これまでアウトドアには全く興味がなかった我が家。アウトドア・キッチン構想がスタートすると、今まで完全にスルーしていたアウトドア系の雑誌を見るようになりました(笑)。薪ストーブもアウトドアにあったら素敵ね〜♪と思って薪ストーブ雑誌をパラパラ見ていて発見したものがモルソーの薪オーブン!

morso(モルソー)とは、1853年にデンマークにて創業。経験から培った高度な伝統技術で、1900年代に入ると王室御用達の称号を授与。薪ストーブのブランドでは唯一称号を保有する高い格式と品質が認められています。

伝統と格式あるモルソー。そのモルソーの新しいラインナップが「モルソー・リビング」。アウトドアで使える鋳物グッズがたくさん揃っています。アウトドア・オーブンもそのシリーズの一つ。

ハクション大魔王に出てくるランプみたいな形ですが(笑)、丸い形状は見るからに庫内の熱効率は良さそう。ちゃんと入り口を閉じる専用の蓋もついています。

そんな庫内で、パチパチと燃える薪で焼き上げるパンやピザ!
う〜ん、絶対美味しそう!!
ガスや電気オーブンで焼き上げるものとは違う味わいが堪能できますよ〜、きっと。

それに、理想を言えば、夏だって冬だって一日中お外のアウトドアキッチンで過ごしたいのです。オーブンがあれば、料理の幅も広がり、もっともっと楽しく長く過ごせるかな〜って。

ちなみに、色々なアクセサリーを追加でつけても30万円程度。わりと手が届きやすい?(笑)
早速、アムスタイルのデザイナーさんに、morsoのアウトドア・オーブンを導入したいことを伝えました。

▶︎▶︎▶︎morso公式ホームページ

薪オーブン  vs 薪ストーブグリル

私はアウトドアオーブンの方が活用できると思っていたのですが、オットは暖炉であり薪グリルにもなるKamino(カミーノ)に興味津々。

確かに、アウトドアオーブンのYouTube動画を色々と見ると、これはあくまでもオーブンであって暖炉としての機能はどうかな?と思うところあり。それに比べてこのKaminoは暖炉としてしっかり活用でき、さらにグリルもできちゃうという製品。

でもね、グリルは、すんごいグリルマシーンを投入するのだし・・・

▶︎▶︎▶︎関連記事:Vikingのアウトドア・バーベキューグリル

こういう時は、やっぱり実物を見るに限る!!

モルソー日本代理店である新宮商行のショールームへいくことに。時は年末。12月の土日は全て予定がすでに入っていたので、年内最終営業日に予約を入れさせていただきました。

 

モルソーショールームで、アウトドア・オーブン体験♪

ショールームは松戸駅から車で15分程度。モルソーの担当者さんが、松戸の駅まで迎えにきてくれました。
到着すると、準備万端!すでにワタシたちが購入を検討しているアウトドア・オーブンには火入れがされていました。

 

薪の基礎知識から、着火のやり方などなど、一つ一つ丁寧に教えてくれます。
このアッシュ・クレーパー(炭搔き棒)は、フーフーと息を吹き込むこともできちゃう優れもの。これは購入しないとねー。

アウトドア・オーブンは、この独特な形状のおかげで、火入れをしてたった30分で準備完了とのこと。短気な私にとって、立ち上がりが早いのは嬉しい。

 

時間がなくて、出来合いのピザですが・・・とご近所スーパーでピザを購入して用意しておいてくれました。
これをピザ・ピール(上写真の棒ね)で投入。ピザの角度を変えながら、焼き上げます。

 

300円程度のピザなんですけど・・・

とおっしゃいましたが、これまた本当に美味しい!生地のカリッとパリッと感と、チーズのトロトロ感がたまりません。我が家にあるガゲナウのオーブンでも、ピザストーンをオプションで購入し、300度近くまで予熱して一気に焼き上げますが、それとはまた異なった味わいになりますね。美味しい♡

自家製酵母を使ったパンやフォカッチャ、焼きたい〜

オットも、アウトドアオーブンの仕組み、そして味わいに大感動!薪グリルは、モルソー以外でも他社製でコンパクトサイズの機器がありますからね。アウトドアオーブンにすることに決定です。

そして、かなり背面まで高温になることがわかりました。ま、コロンとした丸い形をしているので、当たり前といえば当たり前でしたが(笑)。なので、当初予定していたキッチンのワークトップへの直置きはやめることにしました。可動式の台に置いた方が、使い勝手が良さそうですもの。

 

 

そして、屋内にあるショールームに行くと、カタログで気になっていた薪コンロの「Jiko(ジーコ)」を発見。写真ではお鍋(グリル・ココット)がヒックりかえっていますが、これはココットの蓋部分がグリルパンになっていて、鍋部分を被せても使えると教えてもらっている時に撮影したから。

薪コンロで作る煮込み料理、美味しそう♡

お値段もお手ごろだったので、こちらも購入することにしました。

これまで、我が家にとって薪ストーブは、全然馴染みがない存在でした。それが、実際に目で見て、触れて、そして実演を体験・・・それはそれは身近に感じられます。やっぱり自然の「炎」って癒される〜

▶︎▶︎▶︎モルソーショールームの詳細はこちら

「湘南=海」というイメージから、民泊における集客のネックは「冬」だと考えています。なので、そんな寒い冬でもワクワクする仕掛けを作っていきますよ。

 

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空き家や実家、相続などで受け継ぐ不動産があるならば、一度査定してもらった方が目安になります。

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